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2015年1月 6日 (火)

高齢化社会の支え手

 1年1か月ぶりの更新です。
 気にして下さった方、ご心配かけてごめんなさい。

 2014年の4月から子どもがかなりハードな幼稚園に転園し、またこの4月からの小学校をどうするかなど、これまでは保育園に丸投げしていた子育てにかける時間とパワーがこれまでと比べ物にならないほど大きかったのです。

 遠方の親戚への近況報告はFacebookでするようになったので、日々考えたことや勉強(できるかしらん?)したことを中心にしたいと思います。
 

 今でも、鳥取県倉吉市の80床の病院に病棟のお手伝いに行っています。

 入院患者さんは70歳代だとお若いですね!80代、90代の方々が中心で、たとえ癌が見つかっても苦痛だけ緩和して自然経過で見守るケースがほとんどです。
 昨年末、非常勤で週に何回か来て下さっている50歳代の開業医の先生が入院され、どうも病状が深刻な様子。
 近隣の開業医の先生でも肺がんや食道がんで亡くなったり、治療中の方がいらっしゃるとのこと。
 鳥取県は人口が日本一少ないですから、人口当たりのお医者さんは決して少なくないですが、絶対数は限られていて、各病院で医師を奪い合っているのが現状です。
 たいしたことはできませんが、鳥取でも岡山でもニッチで希望者のいないポジションをこなしている私。もちろん子供もやっと小学生と小さい。
 今年は夫婦で人間ドックを受けようか?とツレアイと話したのでした。

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コメント

再開!よかったです!また楽しみにしています!( ̄▽ ̄)
自分自身もなかなか更新ができずにおりますが、無理せずに、そうですよネ、日々考えたこと、勉強、読書などを、ときどき整理しておくでよいと思いますヨ。(*^ー゚)b
ではでは、また。m(_ _)m

adlerさん、コメントありがとうございます!
常勤的に働いていたときは、学会発表したり勉強会の資料を作ったりする機会もあったのですが、今は受け取る一方で。。。
覚書として書くのを励みにしたいと思います(o^-^o)

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