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2015年1月

2015年1月24日 (土)

インフルエンザにご注意を

今年もインフルエンザの季節になりました。
実は、このブログを再開した1月の初め、私自身もA型インフルエンザに罹り、熱に浮かされておりました。

 1月4日の日曜日の夕方に帰省先から岡山に戻ったところ、喉の痛みと寒気に襲われました。お風呂でしっかり温まり、葛根湯を飲んで寝たら落ち着いたので、月曜日は新幹線と特急を乗り継いで仕事に出かけました。帰りの新幹線で、再び寒気がして喉もイガイガ。火曜日の朝は倦怠感と寒気がさらにひどく、ゲホゲホ咳が出ます。
 この時点で自宅静養を選択すべきだったのですが、この日は子どもの幼稚園の始業式&お餅つき。年長組の保護者として手伝いに行く予定だったし、午前中はハウスキーパーさんが来るので寝る場所もなく、また一旦寝てしまったら12時に子どもを迎えに行く自信がない。。。と色々葛藤した末に、雨の中、マスクを2枚重ね、しっかり防寒してお餅つきの手伝い行きました。帰宅後、倦怠感と関節痛が半端なく、布団にもぐりこんでも寝付けない。。。それでもうとうと寝たり起きたり、炬燵で暖まったり。熱は38.9℃まで上がりました。 
  

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奥の深い「グリム童話」

最近、子どもが幼稚園で読んでもらった「グリム童話」に興味を持ちました。

幼稚園から毎週本を借りられるのですが、その本は借りられないそうな。

先生に問い合わせると、ぎょうせい出版の「完訳 グリム童話」だと教えて下さいました。

定価は5400円ですが、品切れで増刷予定も無し。貴重な本なのですね。

ネットで調べてみると、グリム童話はグリム兄弟が改版を重ね、日本で訳されているのが

初版 白水社、小学館

第2版 ぎょうせい出版

第7版 岩波文庫、角川文庫、ちくま文庫・筑摩書房

不明 偕成文庫


改版するごとに、グリム兄弟が加筆したり、残酷なお話が削除されたり。

そのことから、初版と最終第7版が普及したのでしょうね。

第2版は初版と同様に素朴な口伝え形式で、初版では別巻になっていた注釈もなく読みやすいとのこと。

第2版を底本とした完訳、手に入れたくなりました。
Amazonでは定価を上回る5800円程度で中古が売られています。しばらくは、ブックオフや古本屋さんで探してみます。

小学館の「完訳 グリム童話集」も、Facebookの投稿を読んだ友人のつてで安く買えそうなので、次の候補に。ただ、こちらは挿絵はイラストのようです。


幼かりし時に家にあったグリム童話の本は、それなりに残酷な話も挟まれ、挿絵も昔風。
できたら同じものを、と思いつつ巡り会えないまま子どもは6歳になってしまいました。

日本の昔話も、幼稚園で無料で配られるものは口語体で絵も現代的。
昨年、小学校受験対策に慌てて日本の昔話を講談社絵本で何冊か買ったところ、背景や着物も含めて美しい日本画で描かれ、私の方がうっとりしてしまいました。
グリム童話集も、銅版画などが挿絵として使われているものもあるようです。
子どものため、と言いながら、実は自分が楽しんでいたりして(^^)/~~~

2015年1月 6日 (火)

高齢化社会の支え手

 1年1か月ぶりの更新です。
 気にして下さった方、ご心配かけてごめんなさい。

 2014年の4月から子どもがかなりハードな幼稚園に転園し、またこの4月からの小学校をどうするかなど、これまでは保育園に丸投げしていた子育てにかける時間とパワーがこれまでと比べ物にならないほど大きかったのです。

 遠方の親戚への近況報告はFacebookでするようになったので、日々考えたことや勉強(できるかしらん?)したことを中心にしたいと思います。
 

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