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2012年6月 2日 (土)

健診を受けて考えたこと

 早いものでもう6月。時折、蒸し暑く感じますが、まだ扇風機やエアコンがなくても過ごせますね。昨年の震災以来、電気の有り難みが身にしみます。古い借家なので太陽光発電やガス発電はありませんが、南側の軒が深くて窓が多い夏涼しく過ごせる作りです。猫の逃亡と外出時の閉め忘れに気をつけながら節電の夏としたいと思います。

 ところでこの時期、職場で健診を受けられる方が多いと思います。私も週1〜2日の非常勤になってからも、職場(病院)で受けるよう言われるので受けました。もう40歳を越えているので、腹囲も測る特定健診です。胸部X線検査はほぼ毎年受けていますが、胃がん・大腸がん検針は実は受けたことがありません。子宮頚がんは妊娠するたびに検査してるので、約2年毎に受けています。乳がんは10年くらい前にマンモグラフィーを受けて、あまりの痛さにびっくして、次回は超音波で受けようと決意したまま実行してませんが、リスクを下げるためなるべく頑張って授乳してました。胃がんはどうせなら被曝の多いバリウムでなく(まだ二人目の子供をあきらめた訳でないので…)胃カメラでしよう、と思いつつ放置。便鮮血も引っ掛かったらどこで内視鏡を受けよう?と躊躇。恥ずかしいのを我慢して職場で人間ドッグに入るのが手っ取り早いのですが、乳腺超音波は外科、子宮頚がんは婦人科でそれぞれ別(T_T)まだ三歳の長男が独り立ちするまでは生きてなくては…と思うのですが。

 世間では「日本人の三人に一人はがんで亡くなるから早期発見・治療を」と検診受診をすすめています。まだ扶養する家族がいる私のような場合はそう思います。でも最近病院でお会いする超高齢者の方々も六十代以降に一つか二つの癌を克服してこられた方が多いのです。病院に来られるのですから、お元気な訳ではありません。まさに「生老病死」の「老病」と闘っておられます。自分だったら、親を見送り子育ても一段落していたら、俳優の入川保則さんのように苦痛を和らげる治療だけお願いして、あの世にさっさと渡ってしいたい…と思います。母も祖母も呆けたので、あまり長生きすると周りにご迷惑をかけそうです。母方は癌家系ではないので(肺癌で亡くなった叔父はヘビースモーカーでした)、ちょこちょこ癌が出現している父方の血に期待です。一歳年上のツレアイは、独り暮らし歴が長かったし多趣味なので、きっとやもめになっても大丈夫…などと、半ば真剣に考えてしまいました。

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しっかり健康管理をして、貴女の連れ合いをやもめに
しないで下さい。貴女の連れ合いのはは。

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